【訪看転職希望者向け】訪問看護とは?? |訪問看護ステーションの種類について解説します!

 

 

 

 

 

 

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訪問看護ステーション ウィリングの片野(かたの)です!

 

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訪問看護ステーションの種類について解説します!

 

 

 

 

訪問看護ステーションには、種類があります。

「総合型」と「特化型」です。

 

※特化型は、基本的に都内が中心となります。

 

その中でも、

  1. (特化)精神科訪問看護ステーション
  2. (特化)リハビリ訪問看護ステーション
  3. (総合)訪問看護ステーション

大きく3つに分けられます。

 

ただし、「明確に特化している」事業所さんもあれば、

「明確に特化ではないため精神やリハビリも対応できる」

事業所さんもありますので、参考程度になさってください^^

 

 

またここでは、就職に必要な訪問看護ステーションの特徴の把握の仕方をお伝えしたいと思います。

 

1.サービス面の特徴

2.職場内の特徴

3.勤務にあたってのメリット・デメリット

 

■ 精神科訪問看護ステーション

1.サービス面の特徴

その名の通り、精神疾患の患者様が多くいらっしゃいます。

※精神疾患の方だけではありません。

どこまでの状態の方を受け入れていらっしゃるか、にもよりますが基本的に緊急要請の頻度は少なめです。

疾患の状況によっては、オンコール加算を算定しない、方もいます。

 

ちなみに、精神疾患の訪問看護に従事するには、

精神科病棟での経験、もしくは、指定機関での研修の受講が必須となります。

未経験の方でも会社負担で研修を受講させてくれる事業所も多いので質問してみてください!

 

2.職場内の特徴

精神科病棟と同様に、男性看護師さんが配置されている事業所が多いです。

 

3.勤務にあたってのメリット・デメリット

メリット:

・平均的に緊急要請の頻度が少なめ。

・職場に男性スタッフがいる事で頼りになるケースが多々ある。

・精神科ならではの「一人の人として」関わらせていただくやりがいがある。

 

デメリット

・どうしても男性スタッフ指定、女性スタッフ指定の患者様が発生する為、スタッフの変更時に少し調整の融通が利きにくいケースもあり。

・精神科を経験がない方は、入職のハードルが高い。

・一般科の利用者に関わる機会が減るため、身体的な医療の提供の少なさやスキルアップが難しい。

 

■ リハビリ型訪問看護ステーション

 

1.サービス面の特徴

リハビリスタッフの配置がある為、介護度が軽めの患者様が集まる傾向にあります。また、事業所の中にはオンコール加算を算定していない事業所さんもあります。

その為、利用されている患者様が、体調の悪化があった際、そのまま夜間のサポートができないので、オンコール体制をとっている事業所へ患者様を転所される事もあります。

 

2.職場内の特徴

こちらも、リハビリスタッフが配置される為、男性比率が上がります。

また管理者以上の役職で、リハビリ職種の方がマネジメントをされている事業所さんも多いです。

リハビリスタッフは元気な人が多いのでとても明るい印象ですね。

 

3.勤務にあたってのメリット・デメリット

メリット

・介護度が軽い方が多いので、訪問看護が初めての方には参入しやすい

・オンコールがない事業所もある。

 

デメリット

・オンコールを算定していない事業所では、担当患者様を最後まで看取る事ができない可能性が高い。

オンコール対応の事業所へ転所対応となる場合もある。

・事業所規模があっても、看護職種(女性)の人数が少なくなりがち。

※Nsスタッフ突発のおやすみ時の調整コストが高い

 

■ 総合型訪問看護ステーション

 

いわいる訪問看護ステーションです。小児から高齢者まで、対応します。

 

1.サービス面の特徴

基本的に「年齢・疾患」などに制限なく対応し、看取りも行います。

多少、スタッフの経験により濃淡があります。

(例)小児はお受けできていない

など。

 

また地域性ややりとりの多い在宅医の影響により、(ターミナル患者が多い)などと疾患に関わりがある事業所もあります。

 

2.職場内の特徴

・構成が看護師さんメインのステーションで、スタッフの年齢層も幅広い。

 病棟のNsステーションをイメージいただくと良いかと思います。

 

3.勤務にあたってのメリット・デメリット

 

メリット

・特に女性がメインとして勤務されているので、Nsスタッフ突発のおやすみ時の交代がしやすい。

・最期まで看取ることができる為、人の生を支えられる喜びを感じられる

・病棟でのスキルを活かしやすい

・多種多様な症例を経験できる

 

デメリット

・2つのタイプに比べて、医療依存度が高い方が多い為、ブランクがあったり、経験が一つの分野に特化していると参入しにくい方もいる

・オンコールの頻度が高い事業所もあり

 

いかがでしょうか??

 

自身に合うタイプの訪問看護ステーションを選択しましょうね。

 

以上、訪問看護の種類についてについて解説でした!

 

もしご不明点やもう少し詳しく聞いてみたいという方は、

 

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それではまた^^

 

片野

 

 

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